井伊直政家臣の「赤備え」甲冑!

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ただいま「余香殿なおらい」展示室では、

滋賀県の旧家よりご奉納いただきました

「井伊直政家臣の赤備え甲冑」を展示しております。

井伊直政は、徳川四天王の一人として、徳川家康に仕え、

三河統一、遠州・駿河などにおける武田氏との戦い、

さらには、小牧長久手合戦など豊臣秀吉との戦いを経て、

関ヶ原合戦までを家康とともに歩みます。

そして、武田氏滅亡後、その家臣・山県昌景の

「赤備え」を譲り受け、以後の合戦には旗本先鋒役となり、

武功をあげました。

展示されています甲冑は、保存状態が非常によく、

貴重な逸品です。

この機会にぜひ、

戦乱の世に思いを馳せてみてはいかがでしょうか・・・?

 


コメント(2)

7654 :

徳川四天王と言えば酒井忠次・本多忠勝・榊原康政、そして井伊直政ですね。
あの関ヶ原での開戦の鉄砲を打ったのは井伊隊でした。
そして、およそ8時間後には東軍の勝利が確定しました。
その後、直政本人は合戦中に受けた傷が元で亡くなったそうです。

なんて言ってる僕、実はいわゆる「戦国時代」の歴史が大好きです♪
古戦場とか歴史資料館とかも好きなんです♪
って事で、これは是非とも見に行かないとっ!!

しらうめ :

7654さん、いつも有り難うございます。
戦国時代の歴史、かなりお詳しいと見ました。
先日、なおらいのスタッフがFMおかざきに出演し、この甲冑展示のことをお話しましたら、パーソナリティーの方がうまいことをおっしゃってました。
「井伊さんは我が・岡崎が生んだ英傑・徳川家康公の四天王。滋賀県の旧家から岡崎の岩津天満宮さんに奉納されらたということは、言わばお里帰りですね。」
 7654さん、是非ご覧くださいね。

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