イベント報告の記事一覧

 

img054.jpgなごみんイベント さわやかな青空の下、4月18日(日)に「岡崎市北部地域交流センター・なごみん5周年記念イベント」が開催されました。オープニングを飾るのは、岩津小学校音楽部。ファンファーレに続いて、2曲ほど子どもたちの素晴らしい演奏が会場に響き渡りました。「余香殿なおらい」も、この記念イベントに参加し、一緒に5周年のお祝いをいたしました。

「なおらい特製梅カルピス」と「合格ドーナツ」を特別価格にて販売。汗ばむ陽気の中、さっぱりとした梅の風味を感じられる「梅カルピス」は大好評で、おかわりをしたい!というお客様もいらっしゃいました。また、「合格ドーナツ」の試食をされた方は、皆様「おいしいね~」とご購入してくださいました。米粉をもちいた焼きドーナツで、小さなお子様から年輩の方たちまで味わっていただける、身体にやさしいドーナツ。好評のうちに完売しました。ありがとうございました。

お越しいただいた方々には、心より感謝申し上げます。

会場には、地域店舗の出店のほか、さまざまな体験講座が満載で、ちぎり絵や手品、パワーヨガなどもありました。そして、今回、メインの「なごみん川柳」のお披露目と、優秀賞の表彰。また「人と人をつなぐなごみん」というシンポジウムも開かれ、岩津のまちを良くしていこうという地域の人々の熱気にあふれていました。

「余香殿なおらい」では、これからも地元地域の皆様のために、さまざまな企画を展開していきたいと思っています。



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岩津ゼミもとうとう最終日を迎えました。
余香殿なおらいでも、最後のよみきかせ講座の開催です。
今回は、歌人であり、絵本作家でもある宮川和歌子さんにお越し頂きました。
今年8月に発売されたばかりの「おじいちゃんの出会ったふしぎな話」という絵本
の原画を使ったよみきかせを行いました。
文章は、宮川さん。
絵の担当は、宮川さんのお父様である佐々木征夫さん。
佐々木さんはドキュメンタリー作家だそうで、数々のテレビ番組でも企画されているそうです。
原画の色彩はとても美しく、参加された方々も魅了されていました。
◎期間中、多くの方々にご参加いただき、スタッフ一同大変喜んでおります。
ありがとうございました。これからも、余香殿なおらいでは、
さまざまなイベントを開催していく予定です。ぜひ、お越しください!


11月9日(日)は、岡崎市立細川小学校長の板倉先生をお迎えし、
楽しい手品と紙芝居、カルタ大会が行われました。
手品では、本の中から飴が降ってきたり、先生の友達の動物がでてきたり、
大人も子どもも大笑い。
カルタ大会は、「すごろく/トランプ/かるた」が一枚になって
細川学区の名所旧跡を紹介した「すごトラかるた」を使って、
校長先生の説明とともに、大賑わいでした。
この「すごトラかるた」は子どもの手のサイズに合わせて
少し小さめにつくられています。
いろいろ遊べて得した気分で楽しめます。
1箱300円で、なおらいでも発売中です。
ぜひおためしください!!
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11月8日(土)に、学校図書館司書の鈴木真理子さんをお迎えし、
よみきかせ講座を行いました。当日は肌寒い中、
絵本大好きな子どもたちが集まってくれました。
 大型絵本や紙芝居、人形を使ったお話など、時間をずいぶんオーバーしながらも、
たくさんの絵本を読んでくださいました。
「もっと、もっと読んで!」「次は何だろう?」と
とっても楽しそうな子どもたちでした。

 本日から「なおらい縁日」が始まりました。早朝、岡崎地方は天気予報通りの雨(それも激しい振りです)。ワークショップや縁日は無事開けるのか、不安な幕開けです。
 
 余香殿のスタッフが天満宮の境内に到着した頃、何だか西の空が明るくなり始めました。本日は完全「雨」シフトを若干ゆるめ、どちらに転んでも良いように準備万端整いました。いよいよワークショップの始まりです。

08.8.24WS2.jpg 明日の献灯祭に奉納する「竹の灯篭」作りワークショップがスタートしました。のこぎりや彫刻刀など、刃物を使うので天神様に参加者一同安全祈願です。

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 天神山の竹を使い灯篭を作ります。指導は庭作りの匠・丹羽勝巳さん。

08.8.24WS0.jpgと、そんな頃、余香殿なおらいの前では、CBCレポートドライバーのお二人。
10時半頃からラジオでなおらい縁日の模様を生中継して頂けました。
朝、早くからの準備、お疲れ様でした。
※この日のレポートはCBCラジオのブログ
「レポドラ日記」ですでに紹介して頂いています。

08.8.24WS3.jpgそして、同時刻。手水舎前に設営した竹工作特設(?)テントでは
中京テレビの報道スタッフの皆さんが取材中。お昼のニュースに
ワークショップの模様が放送されたとのことです。

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08.8.24WS5.jpg竹の工作が終了すると、木彫の匠・天野正一さんが待つ神楽殿へ。
ここでは、木片に名前を彫ったり、彩色したり、灯篭本体に彫刻したりして
完成仕上げをします。

工作ワークショップが終了する頃はちょうどお昼です。
ワークショップに参加された皆さんのお昼は
境内の長七庵前で「流しそうめん」を楽しみました。その模様と
お午後からの「縁日」「読みきかせ」は
次のブログでお伝えします。

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IMG_0570.JPG七夕
おねがいごと、あなたもいかがですか?
ぜひおこしくださいませ!
おまちしております




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 余香殿なおらいの「皐の宵コンサート」から、早1週間程たちましたが、あの日の感動はまださめていません。まさに五月晴れの夕刻、コンサートに参加される皆さんが天神さんの境内に姿を見せ始めました。

goaisatsu.jpg さて、コンサートに先立ち、今夜の主役、ソプラノ歌手・荻和子さんは拝殿で天神様にご挨拶。これから始まるコンサートがより良きものになるようお願いをされました。もちろん天神様にも、荻さんの歌をお聴きいただかなくては。

1st_stage.jpg 第一部の始まりです。白いドレスが余香殿なおらいのシンプルな空間に映えます。ちなみに、常には、ご祈祷やお参りの後の "なおらい" に皆様をお迎えする場 "なおらいカフェ" が、今宵のコンサート会場です。中庭を囲んで、丁度鍵の字型の室内にお客様にお座り頂きました。ちょっと変わったスタイルですが、これも余香殿ならでは。外は段々と暗くなってきて、雰囲気は一層高まって参ります。

coffee_time.jpg 一部が終了すると、コーヒータイム。天気に恵まれた当日、お客様には一旦外に足を運んでいただき、余香殿の前に広がる「曲水の庭」にてちょっとしたガーデンパーティーの雰囲気で、お茶を楽しんで頂きました。
 余香殿のスタッフ一同でおもてなしです。

2nd_stage.jpg 第二部。一部の白いドレスに変わり、深いブルーのドレスへと荻さんはお色直し。夕闇が広がる時間帯とあいまって、ぐっと大人っぽいイメージの二部となりました。

songs.jpg コンサートが終わっても、お楽しみはまだまだ続きます。場所を岩津の天神さんの大広間に移し、天神さん流の直会(なおらい)です。クラシックのコンサートの続きが日本間での食事会というのも実にユニーク、楽しいものです。コンサートにお越し願った皆さんへのお礼にと、荻さんがソングリーダーをつとめ全員で歌うことになり、場は和やかに盛り上がりました。

ice_.jpg そして、食事のデザートは、今の季節、余香殿なおらいの人気メニュー「もなかアイスクリーム」です。私たちがこだわったアイスクリームに金沢からお取り寄せの天神さんゆかりの梅のかたちのもなかに、絶賛をいただきました。
 
 初めてのイベントも無事終了し、スタッフ一同がお見送りする中、お客様はお帰りになりました。色々不備はあったと思いますが、荻さんの最高のパフォーマンスに天神様も皆さんもきっと満足して頂けたのでは、と少々自画自賛です。
 この後も色々な企画を催し、ご案内いたします。有り難うございました。


受験シーズンがやってまいりました。

受験生の方々、またご家族の方々にとっては

最後の追い込みの時期でしょうか?

天満宮では「合格祈願祭」を開催しております。

また、「余香殿なおらい」前では、

「合格うどん・合格田楽・合格しるこ」を販売中!

ご参拝の帰りには、ぜひお立ち寄りください。

きっと合格できることでしょう!!

1月13日、14日の朝10時から午後4時まで

オープンしております☆


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平成19年11月27日午後。

天満宮「新直会殿」中庭に、

樹齢100年以上の一重白梅の古木が

植樹されました。

5年ほど前に、天満宮境内から、

造園業者のところで保管されていたもので、

このたび元気に里帰りとなりました。

大きな梅の木は、

長いクレーン車でつりあげられて

屋根の上から、ゆっくりと丁寧におろされました。

その姿はまさに

「天から舞い降りた花の精・・・」のよう。

これから「なおらい」のシンボルとして

皆様に愛される存在になることでしょう。


 
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10月28日(日曜)、岩津天満宮において「筆祭り」が盛大に開催されました。

前日の大雨が、当日の朝は快晴!すばらしい秋日和になりました。

おだんごも用意していた数がすべて売り切れ、

勝バーガー、ベーグルも大好評でした。

梅カルピスも大人気で、「おいしい!」という子どもたちでにぎわいました。

境内には、太鼓演奏やよさこい演舞が花を添え、

筆焚き神事が厳粛に行われた後は、恒例の「富くじ大会」です。

さまざまな協賛企業からの景品を楽しみに、

自分の名前を呼ばれるかもしれない・・・というワクワク感にあふれていました。

こうして

秋の素敵な1日が終わりました。

お越しいただいた方々、どうもありがとうございました。

残念ながらそうでない方、また来年、お越しくださいね。

お待ちしています!!